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毎年焼けて惨敗中…石垣島出身者が教えるリアルな日焼け対策とアフターケア

2026 7/10
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🏖️暮らし・文化
2026年6月12日2026年7月10日
石垣島の空は、容赦ない。

石垣島の空は、容赦ない。

石垣島の紫外線は本州とは比べものにならないほど強烈です。ラッシュガードや日焼け止め、アフターケアをしっかり行うことで、肌ダメージを最小限に抑えることができます。

毎年夏に帰省するたびに「今年こそは焼けないぞ!」と意気込んで石垣島へ向かうのですが、毎年みごとに惨敗しています笑

今回は、エステの仕事もしている私が、石垣島の紫外線のリアルと、やってる対策・アフターケアをぶっちゃけてみようと思います。

目次

石垣島の紫外線は本州より強い?石垣島出身者が感じる違い

最近ちょっと意外に感じることがあって。

石垣島って暑いイメージがあるじゃないですか。でも最近は関東の方がよっぽど暑く感じるんですよね。

石垣島は高い建物もないし、海も見えるし、風がよく通っていて、体感的には関東よりも涼しく感じることも多いです。ある意味「避暑地」みたいな感覚もあるくらい笑

ただし、紫外線は完全に別格です。

直射日光が近い感じというか…なんなら痛い。肌に当たる感じが関東とは全然違います。焼けるというより、じりじりと火照る感じ。まさに火傷レベル。

これは住んでた人じゃないとなかなかわからない感覚だと思います。

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毎年「焼けないぞ」→「もういいや」の流れ笑

毎年の帰省パターンがこうなんです笑

最初は日傘を差しながら、砂浜でじっと子供たちの様子を眺める。

でもだんだん暑くなってくる。

そして気づいたら「もう入ったらいいや!」って服のままダイブしてるんですよね笑

一度そうなったらもう開き直り。日焼け対策よりも海での遊びが優先になってくる。子供たちと一緒に全力で楽しんじゃいます。

これ、毎年同じことやってる笑

でも途中で諦めながらも「それでもできる対策」はちゃんとやってるので、旦那や子供たちとは焼け方が明らかに違うんですよ。

夜帰ってくると子供たちは顔が真っ赤で「痛い〜」って言ってるし、肌が剥けてたりする。最近こんなに焼ける経験ってなかなかしないですよね。

海に入るときはラッシュガード必須

石垣島の海で素肌のまま遊ぶのは本当に危険。

私は長袖・長ズボンで挑むのですが、それでも予想外に服のまま入ってしまうこともある笑

せめてラッシュガードか、水着の上にTシャツを1枚羽織るだけでも全然違います!特に背中や肩は気づかないうちにがっつり焼けるので、何か羽織るのは絶対おすすめです。

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あと頭皮も忘れがちなんですが、スプレータイプの日焼け止めが便利ですよ。

髪をかき分けて塗る必要がなく、頭皮にもそのままシューッとかけられます。帽子をかぶっていても、隙間から焼けることがあるので侮れません。

ちなみに:地元の人は水着を着ないって有名ですよね

これ、知ってる人は知ってると思うんですが笑

私が学生の頃は服のまま海に入って、濡れた服のまま遊んでたら気づいたら乾いてる、みたいな感じが普通でした笑

今は水着を着る人も増えてきましたが、スーパーやコンビニには「👙のまま入店お断り」の張り紙があるところも多いです。

何か羽織って、びしょびしょじゃなければ大丈夫みたいですね。

水着姿のまま入店お断りのポスター
お店の前のポスター

エステ目線から見た石垣島の紫外線のこわさ

私はエステの仕事をしているので、紫外線が肌老化の7〜8割を占めているということはよくわかっています。

それでも毎年焼けるんですが笑

そして毎年、秋口になると「代償」を感じます。なんか肌が暗くなったような、シミが増えたような…。そこから必死にケアして、だんだん戻ってくる。これを毎年繰り返しています笑

だからこそ、予防と事後ケアの両方が大事だなと実感しています。

日焼け対策|私が10年以上続けている飲む日焼け止め

日焼け止めは塗るのが基本ですが、海で遊んでいると塗り直しがなかなかできないんですよね。忘れるし、流れるし。

メイクをしている顔への塗り直しも、なかなか現実的じゃない場面も多い。

そこで私がずっと続けているのが、飲む日焼け止めです。

リンク

これ、もう10年以上飲み続けているんですが、あくまで個人の感想ですが、私の場合は焼け方が違うように感じています。

塗る日焼け止めと併用することで、安心感があります。朝1~2粒飲むだけなので、忘れることもなく続けやすいです。

サロン専売品なので一般的なドラッグストアでは買えませんが、それだけ成分もしっかりしている印象。

10年以上愛用しているのが、私の中での一番の証明かなと思っています笑

アフターケアも超大事!まずは「熱を取る」こと

焼けてしまった後のケアも、やるかやらないかで秋冬の肌が全然違います。

ポイントはまず熱を取ること。

焼けた直後の肌は熱がこもっているので、変に何かを塗って肌を活性化させるより、まず冷やすことが最優先です。

うちでやってること

  • 子供たち:冷蔵庫で冷やしたタオルをしばらく顔に当てる
  • 私:シートマスクを冷蔵庫で冷やして5分パック

ちなみにシートマスクは5分以上置くと、逆に肌が乾燥する「吸い返し」が起きるので5分がベストです。これ、意外と知らない人多いと思うので要注意!

その後はいつも以上に念入りに保湿して、鎮静効果の高い炭酸パックなどもやるとgood。帰省のたびに炭酸パックを持って帰って、妹たちと夜な夜なやってます笑

まとめ:全力で遊んで、ちゃんとケアすればOK!

焼けないように必死になって思いっきり遊べないのも嫌じゃないですか笑

だから私のスタンスは、開き直って全開で遊んで、後からしっかりケアする、これです笑

でもノーガードはさすがにNG。ラッシュガードと飲む日焼け止めは最低限入れておいて、あとはケアでカバー!

石垣島の紫外線は本当に強烈なので、初めて行く方はぜひ参考にしてみてください。地元民でも毎年やられてるので笑、旅行者さんはほんとに油断しないでくださいね!

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