【2026最新】石垣島旅行の持ち物リスト|現地調達のコツと最新ランドリー事情【地元民が解説】

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「石垣島旅行、荷造りを始めたけれど、気づけばスーツケースがパンパン…」

「これ、本当に全部使う?でも現地でなくて困るのも怖いし…」

そんな悩みを抱えていませんか?

こんにちは。私は石垣島出身で、現在は離れて暮らしていますが、今でも年に一度は欠かさず島へ帰省しています。

実は、私もかつては「あれもこれも」と詰め込んで、帰りにお土産を入れるスペースがなくて困るタイプでした(笑)。

でも、何度も帰省を繰り返すうちに、「石垣島だからこそ、これは現地でいい」「これだけは絶対忘れるな!」というリストにたどり着いたんです。

特に、お子さん連れの方や海を思いっきり楽しみたい方にとって、荷物の取捨選択は旅の快適さを左右する重大事件。

この記事では、ガイドブックには載っていない「出身者だからこそ知るリアリティ」を詰め込んで、

  • 現地調達でOKなもの(荷物を半分にするコツ)
  • 絶対に持参すべきもの(日差しをなめると危険!)
  • 「買ったのに忘れた…」私の切ない失敗談

を、シェアします。

この記事を読み終わる頃には、あなたのスーツケースには「安心」と「帰りのお土産スペース」がしっかり確保されているはずですよ!

この記事で分かること

  • 現地調達でOKなもの(荷物を減らせる)
  • 絶対に持参すべきもの(現地で困る・高い)
  • あると便利な「通」アイテム
  • 実際の失敗談とリアルな体験談

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「現地調達」でOK!荷物を減らせるもの

石垣島は意外と何でも揃います。

市街地には:

  • マックスバリュ:夜遅くまで営業(23時頃まで)
  • ドン・キホーテ:深夜まで営業
  • ダイソー
  • ドラッグイレブン:島に4件、他にもあるので困らない

着いてから買いに行っても間に合うので、かさばるものは現地調達がおすすめです。

現地で買えるもの

日用品・レジャー用品:

  • サンダル
  • タオル
  • レジャーシート
  • 飲み物
  • スナック
  • 予備のTシャツ

子ども用品:

  • 紙おむつ:特にこれ!枚数が必要でかさばるので、私は移動時の分だけ持参して、着いてから購入、滞在中に使い切るようにしていました
  • おやつ
  • 着替え

コスメ・日用品:

  • 日焼け止め(こだわりがなければ):ドラッグストアで普通に買えます

👉 ポイント:かさばるものは現地調達で荷物を減らす


「絶対に持参」すべきもの

基本の持ち物

着替え:

  • 3枚くらいで意外と足りる
  • ホテルにコインランドリーがあることが多い
  • 石垣島は日差しが強いので、外に干せばあっという間に乾く
  • ホテルの乾燥機は混むことも多いので、部屋干し用にS字フックがあると便利
  • 速乾性の服を選ぶとさらに◎

羽織もの:

  • 夏でも必須!
  • 機内、飲食店、フェリーの中の冷房が「極寒」なことが多い
  • 日焼け対策にもなる

海で遊ぶ予定がある人は必須

海用サンダル(マリンシューズ):

  • これ、本当に大事!
  • 普通のサンダルは海の中で脱げやすい
  • 実際、私も何度も離脱しました(笑)
  • 石垣島のビーチはサンゴの欠片が多くて、素足や普通のビーサンだと痛くて歩けない場所もある
  • 浜辺も海の中も、場所によっては石がゴツゴツしている
  • 特に子どもは絶対あった方がいい
  • ケガ防止にもなる

海用バスタオル:

  • ホテルのタオルを持ち出し禁止の場合もある
  • 速乾タオルがおすすめ

ラッシュガード:

  • 長袖・長ズボンタイプを強く推奨
  • 素肌だと火傷レベルで焼ける
  • 私は長袖長ズボンのラッシュガードを着ていました

日焼け対策グッズ

日焼け止め:

  • こだわりのある人は持参
  • 現地でも買えるけど、種類は限られる

シートマスク:

  • 海で一日中遊んだ後は顔が真っ赤になります
  • まずは冷たいタオルやシートマスクで熱を取る
  • 火傷レベルの日焼けになることも

保湿剤:

  • アフターケア用

折りたたみ傘:

  • 雨対策+日焼け対策

特定の化粧品・医薬品

  • 島のドラッグストアは品揃えに限りがある場合も
  • 使い慣れたものがあれば持参

意外な盲点

モバイルバッテリー:

  • レンタカーのUSBポートが壊れていることもある
  • ナビを使いすぎて電池切れするリスク対策

履き慣れた靴:

  • 石垣島はサンゴ礁の岩場やデコボコ道が多い
  • 新しいサンダルで靴擦れすると地獄

「これがあると通!」な便利アイテム

洗濯ネット

  • ホテルのコインランドリーを使う際、そのまま洗ってそのまま持ち帰れる
  • 荷物の整理にも便利

【2026年最新】石垣島のコインランドリー活用術

ホテルのランドリーは「予約不可・争奪戦」が基本

最近の新しいホテル(インターコンチネンタルの新棟や、市街地の新規ホテルなど)は、スマホで稼働状況が見られるシステムも増えましたが、それでも夕食後は激戦。

「回したいのに空いてない!」というストレスを避けるなら、あえて朝イチに回すか、市街地の大型コインランドリーへ行くのが賢い選択です。

2026年のおすすめスポット:

市街地に滞在なら:

  • 最近増えているカフェ併設の清潔なランドリー
  • 待ち時間にコーヒーを飲める場所も増えています

「大型・時短」なら:

  • マックスバリュやサンエー周辺にある大型店
  • 買い物中に一気に「洗濯〜乾燥」まで終わらせるのが一番タイパが良い

地元民のアドバイス:

2026年現在、石垣島でも「スニーカー専用」の洗濯機を備えた店舗が増えています。

海で汚れた靴をサクッと洗って帰れるので、帰宅後の家事が劇的に楽になりますよ!

防水スマホケース

  • 海に行かなくても、突然のスコール(カタブイ)対策に
  • 海で写真を撮りたい時にも便利

エコバッグ

  • 離島ターミナルの売店などは袋が有料なことが多い
  • お土産を買う時にも役立つ

ジップロック

  • 濡れたものを入れる
  • お菓子の湿気対策

子連れ旅行の持ち物

紙おむつ

  • 移動時の分だけ持参、現地で購入がおすすめ
  • マックスバリュやドラッグストアで普通に買える
  • 滞在中に使い切る

着替え

  • 多めに持っていきがちだけど、3-4枚あれば十分
  • すぐ乾くので洗濯すればOK

海用サンダル(マリンシューズ)

  • 子どもは絶対!
  • 石がゴツゴツしているので、素足だと痛い
  • ケガ防止にもなる

おやつ・飲み物

  • 子どもが好きなものは持参
  • 移動中や待ち時間に便利

日焼け対策

  • ラッシュガード(長袖・長ズボン)
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • シートマスク(子どもも使える冷却シート)
  • 日傘(雨晴兼用)

「楽しんだ勝ち!」の代償?私の石垣島失敗談

普通のサンダルで海に入って離脱

海の中で普通のサンダルが脱げて、何度も離脱しました(笑)

波に持っていかれそうになったり、片方だけ流されたり…。

海用サンダル(マリンシューズ)は本当に必要です。

海でサンダルが流される様子
写真:筆者撮影 何度もサンダルが離脱

日焼け対策を万全にしたつもりが…

毎年、「今年こそ焼けないようにしよう!」と万全の対策で行くんです。

日焼け止めを塗って、ラッシュガードを着て、日傘をさして子どもたちの遊んでる様子を眺める。

でも、途中から飽きて(笑)

入らずにはいられなくなって、ダイブ!

「もう楽しんだ勝ち!」って思いっきり遊びます。

帰省後、肌に現れる現実

何年か前の帰省時には、子どもたちは顔が真っ赤で、身体も皮が剥けて地図みたいになっていました(笑)

私も、石垣島から戻ってきて夏の終わり頃に、一気に肌に現れます。

「やっぱり日差しはすごいな〜」「なんか一気に老けたな〜」と毎年思います。

ここで一番老化を感じるな、私は(笑)

その後、しっかりケアしますけどね!

とにかく素肌は危険

海で一日中遊んでいると、とにかく焼けるというか、もはや火傷レベルです。

遊んだ日は顔が真っ赤になるので、シートマスクや冷たいタオルでまずは熱を取った方がいいです。

素肌じゃなくて、Tシャツ1枚着たり、ラッシュガード(長袖・長ズボン)を着た方が絶対いいです。 

準備が整ったら、あとは島を楽しむだけ!お子さんと一緒に楽しめる『星の砂探し』のコツもぜひチェックしてみてくださいね。リンク[星の砂の見つけ方解説記事へ]


まとめ|荷物を賢く減らして、快適な石垣島旅行を

石垣島旅行の持ち物、まとめます。

現地調達でOK

  • 紙おむつ(移動分だけ持参)
  • サンダル、タオル、レジャーシート
  • 飲み物、スナック
  • 日焼け止め(こだわりがなければ)

絶対持参

  • 着替え3枚
  • 羽織もの
  • 海用サンダル(マリンシューズ)
  • ラッシュガード(長袖・長ズボン)
  • 海用バスタオル
  • シートマスク
  • 保湿剤
  • 折りたたみ傘
  • モバイルバッテリー

あると便利

  • 洗濯ネット
  • 防水スマホケース
  • エコバッグ
  • ジップロック

最後に

石垣島の日差しは本当に強いです。

でも、それだけ自然が豊かで、海が綺麗だということ。

日焼け対策をしっかりして、「楽しんだ勝ち!」の精神で、思いっきり楽しんでください。

帰ってきてから肌に現れる現実は…まぁ、それも良い思い出ということで(笑)

しっかりアフターケアして、また次の帰省を楽しみにしています。


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