「石垣島旅行、荷造りを始めたけれど、気づけばスーツケースがパンパン…」
「これ、本当に全部使う?でも現地でなくて困るのも怖いし…」
そんな悩みを抱えていませんか?
こんにちは。私は石垣島出身で、現在は離れて暮らしていますが、今でも年に一度は欠かさず島へ帰省しています。
実は、私もかつては「あれもこれも」と詰め込んで、帰りにお土産を入れるスペースがなくて困るタイプでした(笑)。
でも、何度も帰省を繰り返すうちに、「石垣島だからこそ、これは現地でいい」「これだけは絶対忘れるな!」というリストにたどり着いたんです。
特に、お子さん連れの方や海を思いっきり楽しみたい方にとって、荷物の取捨選択は旅の快適さを左右する重大事件。
この記事では、ガイドブックには載っていない「出身者だからこそ知るリアリティ」を詰め込んで、
- 現地調達でOKなもの(荷物を半分にするコツ)
- 絶対に持参すべきもの(日差しをなめると危険!)
- 「買ったのに忘れた…」私の切ない失敗談
を、シェアします。
この記事を読み終わる頃には、あなたのスーツケースには「安心」と「帰りのお土産スペース」がしっかり確保されているはずですよ!
この記事で分かること
- 現地調達でOKなもの(荷物を減らせる)
- 絶対に持参すべきもの(現地で困る・高い)
- あると便利な「通」アイテム
- 実際の失敗談とリアルな体験談

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「現地調達」でOK!荷物を減らせるもの
石垣島は意外と何でも揃います。
市街地には:
- マックスバリュ:夜遅くまで営業(23時頃まで)
- ドン・キホーテ:深夜まで営業
- ダイソー
- ドラッグイレブン:島に4件、他にもあるので困らない
着いてから買いに行っても間に合うので、かさばるものは現地調達がおすすめです。
現地で買えるもの
日用品・レジャー用品:
- サンダル
- タオル
- レジャーシート
- 飲み物
- スナック
- 予備のTシャツ
子ども用品:
- 紙おむつ:特にこれ!枚数が必要でかさばるので、私は移動時の分だけ持参して、着いてから購入、滞在中に使い切るようにしていました
- おやつ
- 着替え
コスメ・日用品:
- 日焼け止め(こだわりがなければ):ドラッグストアで普通に買えます
👉 ポイント:かさばるものは現地調達で荷物を減らす
「絶対に持参」すべきもの
基本の持ち物
着替え:
- 3枚くらいで意外と足りる
- ホテルにコインランドリーがあることが多い
- 石垣島は日差しが強いので、外に干せばあっという間に乾く
- ホテルの乾燥機は混むことも多いので、部屋干し用にS字フックがあると便利
- 速乾性の服を選ぶとさらに◎
羽織もの:
- 夏でも必須!
- 機内、飲食店、フェリーの中の冷房が「極寒」なことが多い
- 日焼け対策にもなる
海で遊ぶ予定がある人は必須
海用サンダル(マリンシューズ):
- これ、本当に大事!
- 普通のサンダルは海の中で脱げやすい
- 実際、私も何度も離脱しました(笑)
- 石垣島のビーチはサンゴの欠片が多くて、素足や普通のビーサンだと痛くて歩けない場所もある
- 浜辺も海の中も、場所によっては石がゴツゴツしている
- 特に子どもは絶対あった方がいい
- ケガ防止にもなる
海用バスタオル:
- ホテルのタオルを持ち出し禁止の場合もある
- 速乾タオルがおすすめ
ラッシュガード:
- 長袖・長ズボンタイプを強く推奨
- 素肌だと火傷レベルで焼ける
- 私は長袖長ズボンのラッシュガードを着ていました
日焼け対策グッズ
日焼け止め:
- こだわりのある人は持参
- 現地でも買えるけど、種類は限られる
シートマスク:
- 海で一日中遊んだ後は顔が真っ赤になります
- まずは冷たいタオルやシートマスクで熱を取る
- 火傷レベルの日焼けになることも
保湿剤:
- アフターケア用
折りたたみ傘:
- 雨対策+日焼け対策
特定の化粧品・医薬品
- 島のドラッグストアは品揃えに限りがある場合も
- 使い慣れたものがあれば持参
意外な盲点
モバイルバッテリー:
- レンタカーのUSBポートが壊れていることもある
- ナビを使いすぎて電池切れするリスク対策
履き慣れた靴:
- 石垣島はサンゴ礁の岩場やデコボコ道が多い
- 新しいサンダルで靴擦れすると地獄
「これがあると通!」な便利アイテム
洗濯ネット
- ホテルのコインランドリーを使う際、そのまま洗ってそのまま持ち帰れる
- 荷物の整理にも便利
【2026年最新】石垣島のコインランドリー活用術
ホテルのランドリーは「予約不可・争奪戦」が基本
最近の新しいホテル(インターコンチネンタルの新棟や、市街地の新規ホテルなど)は、スマホで稼働状況が見られるシステムも増えましたが、それでも夕食後は激戦。
「回したいのに空いてない!」というストレスを避けるなら、あえて朝イチに回すか、市街地の大型コインランドリーへ行くのが賢い選択です。
2026年のおすすめスポット:
市街地に滞在なら:
- 最近増えているカフェ併設の清潔なランドリー
- 待ち時間にコーヒーを飲める場所も増えています
「大型・時短」なら:
- マックスバリュやサンエー周辺にある大型店
- 買い物中に一気に「洗濯〜乾燥」まで終わらせるのが一番タイパが良い
地元民のアドバイス:
2026年現在、石垣島でも「スニーカー専用」の洗濯機を備えた店舗が増えています。
海で汚れた靴をサクッと洗って帰れるので、帰宅後の家事が劇的に楽になりますよ!
防水スマホケース
- 海に行かなくても、突然のスコール(カタブイ)対策に
- 海で写真を撮りたい時にも便利
エコバッグ
- 離島ターミナルの売店などは袋が有料なことが多い
- お土産を買う時にも役立つ
ジップロック
- 濡れたものを入れる
- お菓子の湿気対策
子連れ旅行の持ち物
紙おむつ
- 移動時の分だけ持参、現地で購入がおすすめ
- マックスバリュやドラッグストアで普通に買える
- 滞在中に使い切る
着替え
- 多めに持っていきがちだけど、3-4枚あれば十分
- すぐ乾くので洗濯すればOK
海用サンダル(マリンシューズ)
- 子どもは絶対!
- 石がゴツゴツしているので、素足だと痛い
- ケガ防止にもなる
おやつ・飲み物
- 子どもが好きなものは持参
- 移動中や待ち時間に便利
日焼け対策
- ラッシュガード(長袖・長ズボン)
- 帽子
- 日焼け止め
- シートマスク(子どもも使える冷却シート)
- 日傘(雨晴兼用)
「楽しんだ勝ち!」の代償?私の石垣島失敗談
普通のサンダルで海に入って離脱
海の中で普通のサンダルが脱げて、何度も離脱しました(笑)
波に持っていかれそうになったり、片方だけ流されたり…。
海用サンダル(マリンシューズ)は本当に必要です。

日焼け対策を万全にしたつもりが…
毎年、「今年こそ焼けないようにしよう!」と万全の対策で行くんです。
日焼け止めを塗って、ラッシュガードを着て、日傘をさして子どもたちの遊んでる様子を眺める。
でも、途中から飽きて(笑)
入らずにはいられなくなって、ダイブ!
「もう楽しんだ勝ち!」って思いっきり遊びます。
帰省後、肌に現れる現実
何年か前の帰省時には、子どもたちは顔が真っ赤で、身体も皮が剥けて地図みたいになっていました(笑)
私も、石垣島から戻ってきて夏の終わり頃に、一気に肌に現れます。
「やっぱり日差しはすごいな〜」「なんか一気に老けたな〜」と毎年思います。
ここで一番老化を感じるな、私は(笑)
その後、しっかりケアしますけどね!
とにかく素肌は危険
海で一日中遊んでいると、とにかく焼けるというか、もはや火傷レベルです。
遊んだ日は顔が真っ赤になるので、シートマスクや冷たいタオルでまずは熱を取った方がいいです。
素肌じゃなくて、Tシャツ1枚着たり、ラッシュガード(長袖・長ズボン)を着た方が絶対いいです。
準備が整ったら、あとは島を楽しむだけ!お子さんと一緒に楽しめる『星の砂探し』のコツもぜひチェックしてみてくださいね。リンク[星の砂の見つけ方解説記事へ]
まとめ|荷物を賢く減らして、快適な石垣島旅行を
石垣島旅行の持ち物、まとめます。
現地調達でOK
- 紙おむつ(移動分だけ持参)
- サンダル、タオル、レジャーシート
- 飲み物、スナック
- 日焼け止め(こだわりがなければ)
絶対持参
- 着替え3枚
- 羽織もの
- 海用サンダル(マリンシューズ)
- ラッシュガード(長袖・長ズボン)
- 海用バスタオル
- シートマスク
- 保湿剤
- 折りたたみ傘
- モバイルバッテリー
あると便利
- 洗濯ネット
- 防水スマホケース
- エコバッグ
- ジップロック
最後に
石垣島の日差しは本当に強いです。
でも、それだけ自然が豊かで、海が綺麗だということ。
日焼け対策をしっかりして、「楽しんだ勝ち!」の精神で、思いっきり楽しんでください。
帰ってきてから肌に現れる現実は…まぁ、それも良い思い出ということで(笑)
しっかりアフターケアして、また次の帰省を楽しみにしています。


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