石垣島の幻の島(浜島)完全ガイド|帰省のたびに通う絶景スット

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石垣島の幻の島(浜島)完全ガイド|帰省のたびに通う絶景スット

石垣島の幻の島
干潮時だけ現れる奇跡の絶景

石垣島に帰省するたびに、必ず訪れる場所がある。それが「幻の島」こと浜島。

実は私、この島のことを長い間知りませんでした。石垣島出身なのに!
上京してから友人に教えてもらい、帰省したときに初めて訪れたんです。

船で20分ほど、海の真ん中に突然現れる三日月形の白い砂浜。
その瞬間、言葉を失いました。「こんなに綺麗な場所が石垣にあったなんて…」

あまりの美しさに、もう3回も行ってしまった。
帰省のたびに、「また行きたい!」って思わせてくれる特別な場所なんです。

ただし、注意してください。
私はこの島で2年連続、スマホを水没させました。

今回は、石垣島が誇る絶景スポット「幻の島(浜島)」の魅力と、絶対に知っておくべき注意点をたっぷりお伝えします。

石垣島の幻の島
写真:ツアーガイド撮影 上空からの浜島

プロフィールはこちら

浜島(幻の島)とは?

浜島(幻の島)とは?

浜島(幻の島)とは?

浜島は、潮の満ち引きによって限られた時間だけ姿を見せることから「幻の島」と呼ばれています。

小浜島と竹富島の間に浮かぶ三日月形の無人島で、サンゴの欠片と真っ白なサラサラの砂が堆積してできた島です。

干潮時にだけ海面から姿を現すため、滞在できる時間は約2時間程度。 限られた時間だからこそ、その美しさがより特別に感じられます。

島の周りは360°絶景パノラマビュー。 どこを見ても透き通ったエメラルドブルーの海が広がっていて、まるで別世界に来たような感覚になります。

最近では、その美しさから撮影やフォトウエディングのロケーションとしても人気が高まっています。 真っ白な砂浜と青い海をバックに、一生の思い出を残すカップルも多いんです。


アクセス方法・ツアー情報

アクセス方法・ツアー情報

アクセス方法・ツアー情報

ツアーでしか行けない特別な場所

浜島へは定期船が出ていないため、アクティビティショップのツアーに参加する必要があります。

石垣島の離島ターミナル周辺から、様々なツアー会社が浜島ツアーを催行しています。

所要時間

石垣島から浜島までは、ボートで約20〜30分。 船に乗っている間も、石垣島の美しい海を眺められるので、あっという間に到着します。

私が参加したツアーは半日コースで、シュノーケリングとセットになっていました。 午前中のツアーが多く、干潮時間に合わせて出発するので、時間は日によって変わります。

ツアーの種類

  • 上陸のみプラン: 浜島での写真撮影や散策を楽しむ
  • シュノーケルセット: 浜島周辺でのシュノーケリングも楽しめる
  • マリンアクティビティセット: SUPやカヤックなども体験できる
  • ウミガメツアー: 浜島上陸とウミガメスノーケルがセットに
  • 星空観察ツアー: 夜の浜島で満天の星空を楽しめる

ツアーによっては、ドローンで空撮もしてくれます! 上空から見る浜島も絶景で、最高の記念になりますよ。

おすすめのツアー会社

私が以前お世話になったのは友人が経営しているショップでしたが、スタッフさんも温かくて、初めての方や小さなお子様連れでも安心して楽しめました。

石垣島には他にもたくさんのショップがありますが、「どこのツアーがいいのか選ぶのが難しい…」という方には、石垣島のツアーに特化したこちらの予約サイトがおすすめです。

ここなら最新の空き状況もすぐに分かりますし、ドローン撮影付きやシュノーケルセットなど、自分にぴったりのプランが簡単に見つかりますよ!

ガイドさん撮影、浜島全体の様子

ドローンで写真もたくさん撮ってくれて、とても良い思い出になりました。

石垣島にはたくさんのツアー会社があるので、口コミやプラン内容を比較して、自分に合ったツアーを選んでみてくださいね。

船の中
写真:筆者撮影
船で浜島へ向かう時のワクワク感


浜島の魅力

浜島の魅力

浜島の魅力

360度エメラルドブルーの海

浜島の最大の魅力は、なんといっても海の美しさ。どこを見ても透明度抜群のエメラルドブルーの海が広がっています。

初めて訪れた時、あまりの美しさに言葉を失いました。「石垣島出身なのに、こんな場所を知らなかったなんて…」って。

空から見た浜島
写真:ガイドさん撮影

真っ白な砂浜

サンゴの欠片でできた真っ白な砂浜は、さらさらとした手触り。裸足で歩くと、その柔らかさに癒されます。

三日月形の砂浜は、どこから見ても絵になる美しさ。写真を撮るのが楽しくて、気づいたら何百枚も撮ってしまいました(笑)。

真っ白な砂浜 透き通る海
写真:筆者撮影 海の透明感がすごい!

限られた時間だからこそ特別

干潮時の約2時間しか滞在できないという制限が、かえって島の魅力を高めています。「今しか見られない」という特別感が、訪れるたびに新鮮な感動をくれるんです。

私はもう3回も訪れていますが、毎回違う表情を見せてくれる浜島。帰省のたびに「また行きたい!」って思わせてくれる、本当に特別な場所です。


浜島での楽しみ方

浜島での楽しみ方

浜島での楽しみ方

写真撮影天国

浜島は、どこを切り取っても絵になる最高のフォトスポット。

  • 白い砂浜と青い海のコントラスト
  • 透明な海に映る空
  • 遠浅の海でのジャンプショット
  • 家族や友達との記念写真

SNS映え間違いなしの写真がたくさん撮れます📸

ツアーによってはドローン撮影もしてくれるので、空から見た浜島の絶景も記念に残せますよ!

海で遊んでる様子
ガイドさん撮影、浮き輪で浮いてるだけでも気持ちいい

小さな子どもも安心して遊べる

浜島は深いところがあまりなく、遠浅の海が広がっています。小さな子どもでも浅瀬で安全に遊べるので、家族連れにもぴったり。

我が家の子どもたちも、浅瀬で魚を追いかけたり、砂遊びをしたり、大はしゃぎでした。透明な海の中を、カラフルな魚たちが泳いでいるのを間近で見られるのも、子どもたちには大興奮の体験です。

写真:筆者撮影 浮き輪で遊ぶ子ども達

シュノーケリング

浜島周辺の海は透明度が高く、シュノーケリングにも最適。色とりどりの魚やサンゴを間近で観察できます。

初めてシュノーケルをする子どもたちにも、スタッフが丁寧に教えてくれます。うちの子どもたちも初めてでしたが、優しく教えてもらって、すぐに楽しめるようになりました。安心してチャレンジできますよ。

のんびり海を眺める

何もせず、ただ海を眺めているだけでも幸せ。波の音を聞きながら、真っ青な海を見ていると、日頃のストレスが全部流れていくような気分になります。


持ち物・注意点

持ち物・注意点

持ち物・注意点

必須の持ち物

日焼け対策グッズ – これは本当に重要!

  • 日焼け止め(こまめに塗り直しを!)
  • 帽子
  • サングラス
  • ラッシュガード(必須!)
  • 海中サンダル

浜島には日陰が一切ありません。めちゃめちゃ焼けます! 真夏の紫外線は本当に強くて、素肌を出していると日焼けどころか、やけどの危険もあります。

正直、あまりにも楽しくて夢中になっちゃうので、日焼け止めを塗り直すのも忘れてしまうんですよね…。なので、ラッシュガードで肌を守るのが一番確実です。私も毎回必ず着ています。

防水グッズ – 超重要!

  • 防水ケース(スマホ・カメラ用)
  • 防水バッグ

これ、本当に大事です! 実は私、2年連続で携帯を水没させてしまいました…😭

浜島があまりにも楽しくて、つい夢中になって海で遊んでいたら、ポケットに入れていた携帯が…。翌年も同じミスをして、もう立ち直れないくらいショックでした(笑)。

なので、携帯は船に置いておくか、防水ケースに入れるか、どちらか必須です。私みたいに2年連続で水没させないように、気をつけてくださいね!

飲み物 – 必須!

  • ペットボトルの水やスポーツドリンク

日陰がなく、めちゃめちゃ暑いので、飲み物は必須です。ツアー会社によっては、船にクーラーボックスを置いてくれているので、たくさん持っていくと安心。私はいつも多めに持参して、クーラーボックスに入れさせてもらっています。

その他

  • 濡れてもいい服装(水着の上にラッシュガードなど)
  • タオル

注意点

  • トイレがない: 出発前に必ず済ませておきましょう
  • 売店もない: 必要なものは全て持参
  • ゴミは持ち帰り: 美しい島を守るために
  • サンゴを踏まない: 海に入る時は注意して
  • 日焼け対策は万全に: 本当に焼けます!


私の浜島・失敗談:2年連続スマホ水没事件

私の浜島・失敗談:2年連続スマホ水没事件

私の浜島・失敗談:2年連続スマホ水没事件

ここからは、私の恥ずかしい失敗談をお話しします。

これを読んで、皆さんは同じ失敗をしないでください…!

1回目:写真撮影中にうっかり

初めて浜島に行った時のこと。

あまりにも綺麗な景色で、写真を撮るのに夢中になっていました。 浅瀬で写真を撮っていたら、うっかり足が滑って…スマホごと海へ。

一瞬のことでした。

「あ…」

もう、頭が真っ白。

2回目:まさかの同じ失敗

そして翌年。

家族も、妹も、みんなから言われました。 「また落とすよ。海には持って行かない方がいいよ」

私は自信満々に答えました。 「大丈夫、写真だけ撮るから!」

浜島に到着。やっぱり綺麗。写真を撮りまくる私。

その時、子どものゴーグルがズレて「ママ、直して!」

とっさにスマホから手を離して、ゴーグルの紐の調節に夢中。 紐の調節って、意外と手こずるんですよね…。

そして、調節が終わってほっとして、ショルダーバッグをしたまま少し座った瞬間。

ジャブン…

気づいた時には、もう遅い。

妹の証言:「落としたっていうより、浸かってたよ(笑)」

もう、大声で叫びました。

「うわああああああ!!!」

周りの人、びっくりしたと思います(笑)。

教訓:防水ケースは必須、または船に置いとけ

防水ケースは1,000円くらいで買えます。

スマホの買い替えは何万円もかかります。

計算するまでもないですよね。

私の結論:もう船に置いとくのが一番安全。

どうしても写真を撮りたい方は、防水ケース必須です!

私の二の舞にならないでください…!


初めて浜島を訪れた時の感動

初めて浜島を訪れた時の感動

初めて浜島を訪れた時の感動

初めて浜島を訪れたのは、友人に「絶対行った方がいい!」と勧められたのがきっかけ。

正直、「石垣島出身なのに知らない場所なんてあるの?」って半信半疑でした。

でも、実際に行ってみたら…もう、衝撃でした。

船から降りた瞬間、目の前に広がる真っ白な砂浜と透き通った海。 360度、どこを見ても絶景。

「こんなに綺麗な場所が石垣にあったなんて…なぜ今まで知らなかったんだろう」って、感動で言葉が出ませんでした。

それからというもの、帰省のたびに必ず訪れています。 もう3回行ったけど、毎回違う表情を見せてくれるから、全然飽きない。

家族を連れて行った時も、子どもたちは大はしゃぎ。 浅瀬で安全に遊べるから、小さい子連れでも安心です。

初めてのシュノーケルも、スタッフの方が優しく教えてくれて、すぐに楽しめるようになりました。

「次はいつ行こうかな」って、帰省前から楽しみにしている場所。 それが私にとっての浜島です。


おすすめの時期

おすすめの時期

おすすめの時期

ベストシーズン

浜島は一年中楽しめますが、特におすすめなのは4月〜10月

  • 海の透明度が高い
  • 天気が安定している
  • 水温も快適

季節ごとの魅力

春(4月〜6月) 気温も海水温も程よく、過ごしやすい時期。 観光客もそこまで多くなく、ゆったり楽しめます。

夏(7月〜9月) 最も人気の時期。海の透明度は最高ですが、日差しが強いので日焼け対策は万全に。 ラッシュガード必須です!

秋(10月〜11月) まだ海に入れる気温。台風のリスクも減ってくるので、狙い目の時期です。

冬(12月〜3月) 海に入るのは寒いかもしれませんが、写真撮影や散策なら十分楽しめます。 観光客が少ないのもメリット。

空から見た浜島
ドローン撮影

まとめ

まとめ

まとめ

浜島(幻の島)は、石垣島を訪れたら絶対に外せない絶景スポット。

干潮時にだけ現れる三日月形の白い砂浜と、360度広がるエメラルドブルーの海は、一度見たら忘れられない美しさです。

私は石垣島出身ですが、大人になってから知ったこの場所。 今では帰省のたびに通う、大切な場所になりました。

小さな子どもも安心して遊べる浅瀬、初心者でも楽しめるシュノーケル、どこを撮っても絵になる景色。 家族でも、友達でも、カップルでも、誰と行っても最高の思い出が作れます。

絶対に忘れないで!

  1. 日焼け対策は万全に – 日陰が一切ないので、ラッシュガード必須
  2. 防水対策を徹底 – スマホは船に置くか、防水ケースに入れる
  3. 飲み物をたっぷり持参 – 暑いので水分補給は必須

私みたいに2年連続でスマホを水没させないように!

防水ケースは1,000円で買えます。 スマホの買い替えは何万円もかかります。

石垣島旅行の際は、ぜひツアーに参加して、この奇跡のような絶景を体験してみてください。

きっと、あなたも「また来たい!」って思うはずです。

限られた時間だけ現れる、特別な島。 その美しさを、ぜひその目で確かめてくださいね♡

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