石垣島完全ガイド|地元民が教える観光・グルメ・過ごし方の全て

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石垣島を、もっと深く

楽しむために

石垣島を、もっと深く

楽しむために

石垣島は、エメラルドグリーンの海、満天の星空、美味しい郷土料理…魅力がいっぱいの島。

この記事は、石垣島旅行で迷わないための総合ガイドとして、観光・グルメ・移動・過ごし方をまとめたページです。

「どこに行けばいいの?」「何を食べればいいの?」「どうやって移動するの?」と、初めての旅行では迷うことも多いですよね。

小さい頃は当たり前すぎて気づかなかった、白い砂浜、透き通った海、満天の星空。
大人になって改めて故郷に帰ると、その特別さに涙が出るほど感動します。

この記事では、地元民だからこそ知っている石垣島の観光スポット、グルメ、実用情報を全てまとめました。

石垣島旅行を計画中の方、これから行く予定の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

写真:筆者撮影 船から見た浜島

プロフィールはこちら


石垣島ってどんな場所?

石垣島ってどんな場所?

石垣島ってどんな場所?

石垣島は、沖縄本島からさらに南西に約400km。 八重山諸島の中心的な島で、美しい海と豊かな自然に囲まれています。

石垣島の魅力

  • 世界屈指の美しい海: 透明度抜群のエメラルドブルー
  • 日本初の星空保護区: 88星座のうち84星座が見える
  • 八重山諸島への玄関口: 竹富島、西表島、小浜島などへアクセス可能
  • 独自の文化と食: 八重山そば、石垣牛など、ここでしか味わえないグルメ

アクセス

  • 羽田・成田空港から直行便で約3時間
  • 関西空港、中部空港、福岡空港からも直行便あり
  • 那覇空港経由も可能

【観光スポット】絶対に行きたい場所

【観光スポット】絶対に行きたい場所

【観光スポット】絶対に行きたい場所

まずはここから!石垣島の定番観光地

石垣島には、絶対に外せない観光スポットがたくさんあります。まずは定番の場所を押さえましょう。

詳しくはこちら: 石垣島の観光地6選

主な観光スポット:

  • 川平湾: 石垣島を代表する絶景スポット
  • 平久保崎灯台: 島の最北端、360度の大パノラマ
  • 玉取崎展望台: 海と空の青さに感動
  • 石垣島鍾乳洞: 神秘的な地底世界
  • バンナ公園: 自然豊かな展望スポット
川平湾
出典:PhotoAC川平湾

石垣島の海6選|地元目線でおすすめ

石垣島といえば、やっぱり海!地元民が本当におすすめする海を厳選しました。

詳しくはこちら: 石垣島の海6選

おすすめの海:

  • マエサトビーチ: 地元民も通う、設備充実のファミリー向け
  • 米原ビーチ: シュノーケリングの聖地
  • 青の洞窟: 神秘的な青い光(ツアー推奨)
  • 川平湾: 定番だけど一度見る価値あり
  • 底地ビーチ: 遠浅で子ども連れに優しい
青の洞窟
写真:筆者撮影 青の洞窟

浜島(幻の島)|干潮時だけ現れる奇跡の絶景

干潮時にだけ現れる、真っ白な砂だけの無人島。360度エメラルドブルーの海に囲まれた、まさに楽園。

私も家族で行きましたが、どこを撮っても絵になる絶景で、一生の思い出になりました。

詳しくはこちら: 浜島(幻の島)完全ガイド

注意点:

  • ツアーでしか行けない
  • 日陰が一切ないので日焼け対策必須
  • 防水対策も忘れずに
空見た見た浜島
写真:ツアーガイド撮影 幻の島

石垣島の星空|満天の星に感動

石垣島は、日本初の星空保護区。 88星座のうち84星座が見える、星空の名所です。

私は小さい頃から「夜になれば星があるのは普通」と思っていましたが、上京して初めて、石垣島の星空が特別だったと気づきました。

東京でオリオン座の3つの星しか見えなかった時は、本当に驚きました。 石垣島の星は、星の数だけじゃなくて、一つ一つの「圧」が違うんです。

詳しくはこちら: 石垣島・星空ガイド

星空観賞スポット:

  • 川平湾周辺: 夜は真っ暗で星が濃い
  • 平久保崎灯台: 光害がほぼゼロ
  • 玉取崎展望台: アクセス良好
  • 小浜島シュガーロード: 360度星空に囲まれる(真っ暗すぎて懐中電灯必須!)

ベストシーズン:

  • 天の川: 3月〜10月(特に7月〜8月)
  • 南十字星: 12月下旬〜6月中旬(今まさに見頃!)
  • 新月前後がおすすめ
石垣の夜の星空
写真:筆者撮影 夜の星空

【グルメ・食事】石垣島で食べるべきもの

【グルメ・食事】石垣島で食べるべきもの

【グルメ・食事】石垣島で食べるべきもの

石垣島の郷土料理10選

石垣島には、ここでしか味わえない郷土料理がたくさん。 地元民が本当におすすめする料理を厳選しました。

詳しくはこちら: 石垣島の郷土料理10選

必ず食べたい郷土料理:

  • 八重山そば: 石垣島のソウルフード
  • 石垣牛: 柔らかくて甘みのある極上の肉
  • ゴーヤーチャンプルー: 夏にぴったりの定番料理
  • 島魚料理: 刺身屋さんの天ぷらは必食!(揚げたてを車で食べるのが最高)
  • ジューシー: 沖縄風炊き込みご飯
  • 海ぶどう・もずく: プチプチ食感が楽しい
  • サーターアンダギー: 素朴な揚げドーナツ
  • 島野菜料理: パパイヤイリチーなど
  • 南国フルーツ: パイナップル、マンゴー(祖父が作ってた思い出)
  • 島豆腐・ゆし豆腐: 本土とは違う食感
石垣牛の握り
写真:筆者撮影 石垣牛の握り

八重山そば完全ガイド

石垣島グルメの代表格、八重山そば。細めの丸麺とあっさりスープが特徴で、地元民も観光客も虜になる一杯。

私は小さい頃から八重山そばを食べて育ったので、今でも一番好きな食べ物です。

詳しくはこちら: 八重山そば完全ガイド

おすすめ店舗:

  • 来夏世(くなつゆ): 地元で人気の老舗
  • 明石食堂: ボリュームたっぷり
  • キミ食堂: 味噌そばが看板メニュー

食べ方のコツ:

  • クースー(泡盛に島唐辛子)をかける
  • ピパーチ(島こしょう)を振る
八重山そば
筆者手作りの八重山そば

【実用情報】知っておくと便利なこと

【実用情報】知っておくと便利なこと

【実用情報】知っておくと便利なこと

石垣島の交通事情

石垣島は電車もモノレールもない、完全な車社会。 観光で色々回るなら、レンタカーが必須です。

私は上京して初めて電車に乗ったくらい。 「駅まで歩く」ことにびっくりしました(笑)。

新宿駅の乗り換えで10分歩いた時は、「もう修行か?」と思いました。

そして、石垣島の風をなめてはいけません。 台風の時は、冗談抜きでキャンピングカーをひっくり返す威力です。 実家の庭でひっくり返っていたのを見た時は本当に驚きました。

詳しくはこちら: 石垣島の交通事情完全ガイド(台風で車がひっくり返る話、詳しく書いてます!)

移動手段:

  • レンタカー: 観光には必須(空港送迎あり)
  • バス: 本数少なく、観光には不便
  • タクシー: 初乗り500円、市内移動ならあり(ただし2026年現在、タクシー不足が深刻)
  • 代行: 週末の夜はタクシーが捕まらないので代行が主流

運転の注意点:

  • 基本的に一車線
  • 道路に牛が出ることも
  • カンムリワシ(特別天然記念物)にも注意
  • 夜はハブや蛇に注意

お得情報: 航空券+ホテル+レンタカーのパックが、航空券だけより安いことが多いです。 私は実家に泊まるのにパックで予約するときも(笑)。

石垣島の道路の様子
出典:PhotoAC 石垣の道路の様子

石垣島のお土産完全ガイド

石垣島のお土産、何を買えばいいか迷いますよね。 地元民が本当におすすめするお土産を厳選しました。

詳しくはこちら: 石垣島のお土産完全ガイド

定番のお土産:

  • 紅芋タルト: 私の大好物
  • ちんすこう: 塩、チョコが人気
  • ロイズ石垣島: 北海道コラボ、必ず買う(徳村商店でまとめ買い!)

地元民イチオシ:

  • 塩せんべい(伊佐製菓): すぐ売り切れる人気商品(電話で出来上がり時間を聞いてハシゴします!)
  • 石垣かまぼこ: つまみにも八重山そばのトッピングにも
  • 島とうがらし: スーパーで買える
  • 石垣の塩: 調味料の定番

購入場所:

  • ユーグレナモール: 定番のお土産が揃う
  • 地元スーパー: 穴場!安くて地元の味(エコバッグ必須!)
  • 空港: 最後の買い足しに(ただし2026年現在、混雑するので2時間前には着いておくのが安心)
紅芋タルト
出典:PhotoAC 紅芋タルト

石垣島旅行のモデルコース

石垣島旅行のモデルコース

石垣島旅行のモデルコース

2泊3日プラン

1日目:

  • 午前:石垣島到着、レンタカー手続き
  • 昼:八重山そばでランチ
  • 午後:川平湾観光
  • 夜:居酒屋で郷土料理、星空観賞

2日目:

  • 午前:浜島(幻の島)ツアー
  • 昼:市街地でランチ
  • 午後:マエサトビーチで海遊び
  • 夜:石垣牛のディナー

3日目:

  • 午前:平久保崎灯台、玉取崎展望台
  • 昼:お土産購入(ユーグレナモール)
  • 午後:空港へ

3泊4日プラン

1日目:

  • 午前:石垣島到着、レンタカー手続き
  • 昼:八重山そばでランチ
  • 午後:川平湾、底地ビーチ
  • 夜:居酒屋で郷土料理

2日目:

  • 午前:浜島(幻の島)ツアー
  • 昼:市街地でランチ
  • 午後:マエサトビーチ、米原ビーチ
  • 夜:星空観賞

3日目:

  • 終日:離島巡り(竹富島 or 小浜島)
  • 夜:石垣牛のディナー

4日目:

  • 午前:平久保崎灯台、玉取崎展望台、石垣島鍾乳洞
  • 昼:お土産購入
  • 午後:空港へ

ベストシーズンはいつ?

ベストシーズンはいつ?

ベストシーズンはいつ?

海を楽しむなら: 4月〜10月

メリット:

  • 海水温が快適
  • 透明度が高い
  • 天気が安定

デメリット:

  • 7月〜8月は台風シーズン
  • ピーク時は飛行機・ホテルが高い

星空を楽しむなら: 3月〜10月

  • 天の川が濃く見える: 7月〜8月
  • 南十字星が見える: 12月下旬〜6月中旬(今まさに見頃!)
  • 新月前後がベスト

梅雨時期を狙う: 5月〜6月

メリット:

  • 観光客が少ない
  • 飛行機・ホテルが安い
  • 人気店に入りやすい

デメリット:

  • 雨の日が多い(ただし一日中降ることは少ない)

予算の目安

予算の目安

予算の目安

2泊3日の場合(1人あたり)

  • 航空券:3万〜6万円(時期による)
  • ホテル:1万〜3万円(2泊)
  • レンタカー:1万円前後
  • 食事:1万〜2万円
  • アクティビティ:5千〜1万円
  • お土産:5千〜1万円

合計:7万〜14万円

節約のコツ:

  • 航空券+ホテル+レンタカーのパックを利用
  • オフシーズン(梅雨時期)を狙う
  • 地元スーパーでお土産購入

持ち物チェックリスト

持ち物チェックリスト

持ち物チェックリスト

必須アイテム

  • 日焼け止め(こまめに塗り直し)
  • ラッシュガード
  • 帽子、サングラス
  • 水着
  • 防水ケース(スマホ・カメラ用) – 私みたいに2年連続水没させないで!
  • 虫よけスプレー
  • マリンシューズ

あると便利

  • レジャーシート(星空観賞用)
  • 懐中電灯(シュガーロードは真っ暗!)
  • 羽織るもの(冷房対策、夜の星空観賞用)
  • ビーチサンダル

2026年現在の最新情報

2026年現在の最新情報

2026年現在の最新情報

2026年現在、石垣島では以下の変化があります:

  • レンタカーの予約が取りにくくなっている – 早めの予約が必須
  • 空港が混雑することが多い – チェックインは2時間前推奨
  • タクシー不足が深刻化 – 配車アプリでも捕まらないことも
  • スーパーでエコバッグ必須 – レジ袋有料

各セクションの「詳しくはこちら」から最新の対策を確認してください!

まとめ|石垣島は何度でも行きたくなる島

まとめ|石垣島は何度でも行きたくなる島

まとめ|石垣島は何度でも行きたくなる島

石垣島は、美しい海、満天の星空、美味しい郷土料理、温かい人々…魅力が尽きない島です。

小さい頃は、海も星空も、当たり前すぎて気づかなかった。

でも大人になって、江ノ島の海を見た時、砂がグレーでびっくりしました。 (江ノ島の海の匂いや雰囲気は好きですけどね!)

そして改めて川平湾を見た時、白い砂浜と透き通った海に、涙が出るほど感動しました。

沖縄以外の海を見て初めて、故郷の特別さに気づいたんです。

昔は当たり前だったこと=自然すべて。

大人になって身にしみて、この自然がずっとあって欲しいし、残したいと思いました。

もしかしたら、これからまだ発見があるのかもしれません。 帰省するたびに、新しい魅力に気づく石垣島。

この記事で紹介した場所は、どれも私が実際に訪れた場所、本当におすすめできる場所ばかり。

石垣島旅行を計画中の方は、ぜひこのガイドを参考に、素敵な旅を楽しんでくださいね。

きっと、あなたも石垣島の虜になるはずです♡


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